ポイントインカムのおすすめポイント交換先|手数料なしで現金化する方法と日数を実体験で解説

ポイントインカムのポイント交換を実体験から解説。手数料無料の現金化、おすすめ交換先、交換日数などの注意事項。
ミニこちゃ

ポイントインカムのポイント、どこに交換するのが一番お得?
手数料はかかる?

この記事の結論
  • 迷ったらドットマネーへ交換する
    手数料無料・翌営業日に反映・現金にしても目減りしない
  • Amazon・Apple・Google Playのギフト券はポイントインカムから直接交換する
    割引レートで交換でき、リアルタイムで受け取れる
  • 銀行口座へ直接振り込むなら手数料を確認する
    手数料が無料なのはPayPay銀行だけ
  • 初めての交換はリアルタイムにならない
    リアルタイム交換は3回の交換実績が条件

ポイントインカムのポイントは、ドットマネーに交換してから使うのが筆者のおすすめです。ドットマネーを経由すれば手数料無料で現金化でき、さらに複数サイトのポイントをドットマネーで一括管理できます。

筆者は2018年4月からポイントインカムを使っていて、直近の交換はドットマネーが中心です。Amazonなどのギフト券が欲しいときだけ、ポイントインカムから直接交換しています。

ポイントインカムから銀行口座へ直接振り込むと、PayPay銀行以外は手数料が引かれるので、交換先を選ぶときは注意が必要です。

この記事では、筆者の実体験と公式情報をもとに、おすすめの交換先と目的別の使い分け、主な交換先の手数料・日数、交換前に確認すること、交換手順と交換できないときの確認事項を1つずつ解説していきます。

このブログを書いている人

こちゃ(ポイントインカム 最高ランクステージ7)

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筆者のステータス画面

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目次

おすすめ交換先はドットマネーとギフト券の直接交換

筆者はポイントインカムのポイントを、現金やdポイントにしたいときはドットマネー、Amazon・Apple・Google Playのギフト券で使いたいときはポイントインカムから直接交換しています。

筆者のポイントインカムのポイント交換履歴(2026年9月時点・直近分。ドットマネーへの交換が中心)
ポイント交換履歴(2026年9月時点・直近分)

ドットマネーへの交換が完了するのは、申請の翌営業日です。リアルタイムではないので、急いでいるときは注意が必要です。

筆者の目的別の使い分けは以下のとおりです。

目的・状況筆者の交換ルート理由
①現金にしたいドットマネー経由で
銀行振込
手数料の差し引きなし
②dポイントにしたいドットマネーに
まとめてから交換
増量キャンペーンのときにまとめて交換できる
③ギフト券で使いたいポイントインカムから
直接交換
割引レートで交換でき、受け取りも早い
筆者のポイントインカムポイント使い分け

それぞれ詳しく解説します。

①現金にしたい(ドットマネー経由)

現金にするなら、ドットマネーを経由するのが筆者の基本ルートです。ポイントインカムからドットマネーへは「5,000pt→500円」から交換でき、手数料はかかりません。

ポイントインカムからドットマネーへ翌営業日・手数料無料で交換し、ドットマネーから銀行口座へ5〜7日以内・手数料無料で振り込まれる流れの図解(日数は公式の目安・土日祝を除く)
ドットマネー経由で現金にする流れ
ポイントインカムからドットマネーへの交換条件(最低交換レート5,000pt→500円・交換手数料無料・交換予定日は翌営業日)
ドットマネーの交換条件

例えば、2026年9月16日(水)に申請した分は、翌17日(木)にポイントインカムの交換履歴で「交換済」になりました。金曜日の5月15日に申請したときは、土日を挟んで18日(月)でした。

ドットマネーに交換したあとは、銀行振込で現金にしています。ドットマネーから銀行への振込は1,000マネー(1,000円)から申請でき、手数料の差し引きはありません。公式の日数目安は5〜7日以内(土日・祝日を除く)で、筆者が使っている楽天銀行では、申請から5日(土日祝除く)ほどで振り込まれることがほとんどです。

こちゃ

現金になるまで1週間ほどかかりますが、手数料を引かれないほうを優先しています。

ドットマネーは無料で使えますが、交換する前にAmebaの登録(ドットマネー口座の開設)が必要です。交換申請で入力する「ドットマネー口座番号」は、ドットマネーの口座番号確認ページで確認できます。

②dポイントは増量キャンペーンのときにまとめて交換

dポイントにしたいときも、筆者はドットマネーを経由しています。他のポイントサイトのポイントもドットマネーに集めておき、dポイントの増量キャンペーンのときにまとめて交換できるからです。

dポイントの増量キャンペーンバナー
ポイントインカムと他のポイントサイトのポイントをドットマネーに集め(ポイントインカムからは翌営業日)、増量キャンペーンのときにまとめてdポイントへ交換する流れの図解(ドットマネーからdポイントへは3〜5日以内・土日祝を除く)
ドットマネーにまとめてdポイントにする流れ

例えば、2025年12月の増量キャンペーンでは、ドットマネーに集めていたポイントをdポイントに交換しました。ドットマネーからdポイントへは300マネーから交換でき、公式の日数目安は3〜5日以内(土日・祝日を除く)です。

ポイントインカムからdポイントへ直接交換することもでき、こちらも手数料は無料です(5,000pt→500円分)。対象の交換元は開催時期によって異なります(ドットマネーは対象になることがほとんど)。交換する前にdポイント公式キャンペーン情報で確認してください。

③ギフト券はポイントインカムから直接交換

Amazon・Apple・Google Playのギフト券は、ポイントインカムから直接交換しています。割引レートで交換でき、手数料もかかりません。

ギフト券交換レート公式の交換日数
Amazonギフト券4,900pt→500円リアルタイム
Apple Gift Card4,900pt→500円分リアルタイム
Google Play ギフトコード4,850pt→500円リアルタイム
ギフト券の交換レート(2026年9月18日時点)

例えば、Apple製品を買うときは、Apple Gift Cardに交換して支払いに充てています。

ドットマネーを経由してもAmazonギフトカードとApple Gift Cardは2%お得に交換できますが、ドットマネーからの交換に3〜5日かかります。ギフト券は直接交換のほうが早く受け取れます。

リアルタイムで交換できるのは、過去に3回ポイント交換をしているユーザーのみです。1日1回・1申請10,000円までの制限もあります。

こちゃ

使い始めのころは条件を満たしていなくて、リアルタイムで交換できず焦りました。

銀行口座への直接振込は手数料がかかる

ポイントインカムから銀行口座へ直接振り込むこともできますが、PayPay銀行以外は500pt〜1,600pt(50円〜160円相当)の手数料がかかります。

銀行必要ポイント手数料
PayPay銀行5,000pt→500円無料
楽天銀行5,500pt→500円500pt
ゆうちょ銀行6,000pt→500円1,000pt
三菱UFJ銀行・三井住友銀行
みずほ銀行・りそな銀行
各種銀行
6,600pt→500円1,600pt
銀行振込の交換条件(2026年9月18日時点・公式の交換日数はいずれも3営業日以内)

筆者は手数料のかかる直接振込は使わず、ドットマネー経由で現金にしています。PayPay銀行の口座がある方は、直接振込でも手数料はかかりません。

PayPayは2つのメニューがある

PayPayに交換できるメニューは「PayPayマネーライト」と「PayPayマネーライト by デジタルギフト」の2つで、どちらを選んでも目減りします。

メニュー必要ポイント手数料
PayPayマネーライト5,500pt→500円500pt〜
PayPayマネーライト
by デジタルギフト
5,000pt→475円分無料
PayPayの交換条件(2026年9月18日時点)
ポイントインカムの交換先一覧「送金・決済サービス」にあるPayPayマネーライト(5,500pt→500円・手数料500pt〜)とPayPayマネーライト by デジタルギフト(5,000pt→475円分・手数料無料)
送金・決済サービスの交換先(2026年9月18日時点)

「PayPayマネーライト by デジタルギフト」は手数料の欄が無料でも、受け取れるのは475円分です。

交換先ごとの手数料と最終的な受け取り額は、当ブログの「ポイント交換ルート検索ツール」で確認できます。ワンタップでポイントインカムから各交換先への最もお得な交換ルートを検索できます。

ポイント交換ルート検索
(当ブログオリジナルツール)

>>ポイントインカムの一番お得なポイント交換先を検索する
(※無料で使えます。最初から「ポイントインカム」選択済み)

ポイントインカムの主な交換先と手数料・交換日数

ポイントインカムの交換先は50種類以上あります。必要ポイントと手数料は交換先ごとに違うので、表では「何ptで何円分になるか」で比べられるようにしました。

ポイントインカムのポイント交換先一覧ページ(カテゴリと現金の交換先カード。銀行ごとの交換レート・手数料・交換予定日)
ポイント交換先一覧ページ(2026年9月18日時点)

以下の表は、2026年9月18日時点で筆者がポイントインカムの交換先一覧で確認した条件です。主な交換先に絞っているので、全ての交換先は会員ページの交換先一覧で確認してください。

現金:手数料無料はPayPay銀行とセブン銀行ATM受取

銀行口座への直接振込は、PayPay銀行だけが手数料無料です。セブン銀行ATMでの受け取りも手数料はかかりませんが、20,000pt(2,000円分)からになります。

交換先必要ポイント手数料公式の交換日数
PayPay銀行5,000pt→500円無料3営業日以内
楽天銀行5,500pt→500円500pt3営業日以内
ゆうちょ銀行6,000pt→500円1,000pt3営業日以内
三菱UFJ銀行・三井住友銀行
みずほ銀行・りそな銀行
各種銀行
6,600pt→500円1,600pt3営業日以内
セブン銀行ATM受取
by デジタルギフト
20,000pt→2,000円分無料リアルタイム
ポイントインカムから現金への交換条件

手数料は、申請したポイントから自動で差し引かれます。別途、現金で支払う必要はありません。

ギフト券:Amazon・Google Playなどは割引レート

ギフト券は手数料無料で、Amazon・Apple・Google Playなどは5,000pt未満で500円分に交換できる割引レートです。

交換先必要ポイント手数料公式の交換日数
Amazonギフト券4,900pt→500円無料リアルタイム
Apple Gift Card4,900pt→500円分無料リアルタイム
Google Play ギフトコード4,850pt→500円無料リアルタイム
QUOカードPay5,000pt→515円無料リアルタイム〜翌営業日
Vプリカ4,850pt→500円無料リアルタイム〜翌営業日
プレイステーション
ストアチケット
10,890pt→1,100円分無料リアルタイム〜翌営業日
サーティワン・タリーズ・吉野家
KFCのデジタルギフト
4,750pt→500円分無料リアルタイム
TOHOシネマズギフト9,500pt→1,000円分無料リアルタイム
ポイントインカムから主なギフト券への交換条件

「リアルタイム」で受け取るには、過去に3回ポイント交換をしていることなどの条件があります。

割引レートは2026年9月18日時点の表示です。期間限定かどうかは一覧に書かれていないので、申請前に交換先の詳細ページで確認してください。

共通ポイント・電子マネー

共通ポイントのうち、dポイント・楽天ポイント・nanaco・au PAYは手数料無料です。PayPay・Vポイント・Ponta・WAON POINTは手数料がかかるか、受け取れる額が減ります。

交換先必要ポイント手数料公式の交換日数
dポイント5,000pt→500円分無料リアルタイム〜翌営業日
楽天ポイント
by デジタルギフト
5,000pt→500円分無料リアルタイム〜翌営業日
nanacoギフト5,000pt→500円分無料リアルタイム〜翌営業日
au PAY ギフトカード5,000pt→500円分無料リアルタイム〜翌営業日
メルカリポイント5,000pt→500円分無料リアルタイム
PayPayマネーライト5,500pt→500円500pt〜リアルタイム〜翌営業日
PayPayマネーライト
by デジタルギフト
5,000pt→475円分無料リアルタイム〜翌営業日
Vポイント5,250pt→500円250pt〜リアルタイム〜翌営業日
Pontaポイント コード5,250pt→500ポイント250pt〜リアルタイム〜翌営業日
WAON POINT eギフト5,100pt→500ポイント100pt〜リアルタイム〜翌営業日
ポイントインカムから共通ポイント・電子マネーへの交換条件

Vポイント・Ponta・WAON POINTの手数料は、交換する額によって変わります。表の「〜」は、一覧に表示された最小額の場合の手数料です。

ドットマネー・PeXにまとめる

ドットマネーとPeXは、どちらも手数料無料で、他のポイントサイトのポイントと合算できます。違いは反映までの日数で、ドットマネーが翌営業日、PeXが2営業日です。

交換先必要ポイント手数料公式の交換日数
ドットマネー5,000pt→500円無料翌営業日
PeX5,000pt→500円無料2営業日
Gポイントギフト5,000pt→500円分無料3営業日
デジタルギフト5,000pt→500円分無料リアルタイム
ポイントインカムから中継サービスへの交換条件

「デジタルギフト」は、交換したあとに受け取り先(銀行振込・電子マネーなど)を選ぶ交換先です。受け取り先によっては、デジタルギフト側で手数料がかかります。

マイル・暗号資産

マイルは手数料無料で、ANAマイルとユナイテッドマイレージは3,000pt台から交換できます。JALマイレージバンクは翌月中旬頃の付与です。

交換先必要ポイント手数料公式の交換日数
ANAマイル3,500pt→100マイル無料3日〜4営業日
ユナイテッドマイレージ3,000pt→100マイル無料3日〜4営業日
JALマイレージバンク4,500pt→150マイル無料翌月中旬頃
ビットコイン5,000pt→500円分無料リアルタイム
イーサリアム・リップル5,000pt→500円分無料翌営業日〜4営業日
ポイントインカムからマイル・暗号資産への交換条件

マイルや暗号資産は円換算の価値が変わるので、使う予定があるときだけ交換するのが無難です。このほか、ポ太郎などのオリジナルグッズにも交換できます。

必要ポイント・手数料・交換日数は変わることがあります。申請前に、交換先の詳細ページで最新の条件を確認してください。

交換前に確認する3つのこと

ポイントインカムのポイント交換は、申請の前に条件を知っておかないと「交換できない」「思ったより遅い」となりがちです。例えば、筆者は交換するポイント数を間違えて申請してしまい、その日はもう申請し直せなかったことがあります。

ここでは、申請の前に確認しておきたいことを3つ紹介します。

確認①:必要ポイントは交換先ごとに違う

ポイント交換は、基本的に500円相当(5,000pt)からです。ただし必要ポイントは交換先ごとに違い、Amazonギフト券は4,900pt、Google Play ギフトコードは4,850pt、ANAマイルは3,500ptから交換できます。

逆に、楽天銀行は5,500pt、ゆうちょ銀行は6,000ptからで、手数料の分だけ多くのポイントが必要です。保有ポイントが5,000ptを超えていても、選んだ交換先の必要ポイントに足りなければ申請できません。

確認②:リアルタイム交換は3回の交換実績が条件

ギフト券などの「リアルタイム」表示は、翌営業日を待たずに受け取れる交換方法です。ただし、利用できるのは過去に3回ポイント交換をしている場合で、1日1回1申請・1申請10,000円までの制限があります。

ポイントインカム公式FAQ「リアルタイムポイント交換とは?」(利用制限は1日1回1申請・1申請10,000円まで、利用条件は3回のポイント交換)
公式FAQ「リアルタイムポイント交換とは?」(2026年9月18日時点)

Vポイントやdポイントなど、10,000円のリアルタイム交換ができない交換先もあります。

初めて交換する場合は、リアルタイムの表示でも翌営業日以降の受け取りになると考えておいてください。

案件のポイントが「即時付与」されることと、交換の「リアルタイム」は別の話です。即時付与は案件のポイントが通帳に載るまでの話で、交換の速さとは関係ありません。

確認③:申請は1日1回で、あとから取り消せない

ポイント交換は1日1回までで、申請中の交換が完了するまで次の申請ができません。申請後のキャンセル・変更もできないので、交換先とポイント数は申請前によく確認してください。

例えば、筆者が交換するポイント数を間違えて申請したときは、その日はもう申請できず、本来交換したかった分は翌日以降に持ち越しになりました。

こちゃ

交換先と交換ポイント数は、よく確認してから申請しましょう。

ポイントインカムのポイント交換手順(画像つき)

交換は「メニュー→ポイント交換→交換先を選ぶ→ポイント数と口座番号を入力→確認→秘密の質問」の流れで、慣れれば3分ほどで終わります。画面は2026年9月18日にスマホのブラウザでドットマネーへ交換したときのものです。

STEP
右上のメニューから「ポイント交換」をタップ

ログイン後、画面右上のメニューアイコンを開き、「ポイント交換」をタップします。

ポイントインカムの交換手順STEP1:右上のメニューを開いて「ポイント交換」をタップ(赤枠は筆者)
STEP
交換先を選ぶ

交換先の一覧から、交換したい先をタップします。交換レート・手数料・交換予定日は一覧の各カードに表示されています。(今回はドットマネーを選択)

ポイントインカムの交換手順STEP2:交換先の一覧からドットマネーを選ぶ(交換レート5,000pt〜・手数料無料・翌営業日)
STEP
交換するポイント数を選び、必要事項を入力

交換するポイント数を選び、交換先ごとに必要な情報を入力して「確認画面へ」をタップします。ドットマネーなら「ドットマネー口座番号」(16桁)がここで必要です。銀行振込は、登録した本人名義の口座しか指定できません。

ポイントインカムの交換手順STEP3:交換ポイントを選び、ドットマネー口座番号を入力して「確認画面へ」(赤枠は筆者)
STEP
内容を確認して「申請する」をタップ

交換ポイント・手数料・交換後のポイント数・口座番号を確認して、「申請する」をタップします。申請後は交換先やポイント数の変更・取消ができないので、ここでよく見ておきましょう。

ポイントインカムの交換手順STEP4:交換金額の確認画面で内容を確認して「申請する」
STEP
秘密の質問に答えて「申請完了」をタップ

登録時に決めた「秘密の質問」を選んで答えを入力し、「申請完了」をタップすると申請が完了します。

ポイントインカムの交換手順STEP5:秘密の質問に答えて「申請完了」
STEP
受付のお知らせを確認

「交換申請を受付けました」と表示されれば申請は完了です。ドットマネーへの反映は翌営業日以内で、連休を挟むと交換予定日は先になります。

ポイントインカムの交換手順STEP6:交換受付のお知らせ(翌営業日以内にドットマネー口座へ反映)
申請完了後の画面(2026年9月18日)

申請すると、すぐに「交換申込受付のお知らせ」のメールが届きます。交換が完了したときも「交換完了のお知らせ」のメールが届くので、反映の確認に使えます。

ポイントインカムから届く「交換申込受付のお知らせ」メール(交換完了予定日と申込日時が書かれている)
申請直後に届く「交換申込受付のお知らせ」
ポイントインカムから届く「交換完了のお知らせ」メール(ドットマネーへの交換完了の通知)
交換が完了すると届く「交換完了のお知らせ」

完了メールには、交換完了ユーザー限定の「インカムキャッチャー」(1日1回)の案内も載っています。ポイント交換を数回利用すると、交換ページで「SMS認証」ができるようになります。

交換履歴で状態を確認する

申請したあとの状態は、メニューの「ポイント通帳」→「交換履歴」で確認できます。「受付日」が申請した日、「入金日」が交換の完了した日で、完了すると状態が「交換済」になります。

交換履歴を開くときにも秘密の質問を求められることがあります。筆者の環境では、履歴を見るだけでも回答が必要でした。

ポイント交換できない・届かないときの確認事項

「交換できない」事象は、申請できないのか、申請したのに届かないのかで、確認する場所が違います。

交換申請できないときの確認

申請の画面に進めない、ボタンが押せないときは、次のどれかに当てはまっていないか確認してください。

  • 選んだ交換先の必要ポイントに届いていない(手数料のかかる交換先は、その分だけ多く必要)
  • 申請中の交換がまだ完了していない(ドットマネーは1日1回・完了まで次の申請不可)
  • 振込先が本人名義の口座ではない(家族名義を含め、他人名義の口座には交換できない)

申請はできてもリアルタイムで受け取れないときは、確認②の条件(3回の交換実績・1申請10,000円まで)に当てはまっていないか見てください。

ポイント交換の申請時には所定の審査があり、対象になると利用を証明する書類の提出を求められる場合があります。連絡が来たときは、案内に従って対応してください。

申請がキャンセルされたときの確認

公式FAQによると、申請後に届くメールのURLを開いたあとにキャンセルされる場合は、申請したブラウザとメールから開いたブラウザが違っている可能性があります。Safariのプライベートブラウズや、Chromeのシークレットモードをオフにして、同じブラウザで申請し直してください。

交換済みなのに届かないときの確認

交換履歴が「交換済」になっているのに交換先に反映されていないときは、交換先側で遅れている可能性があります。ドットマネーの場合、公式FAQでは「交換完了メールが届いてから24時間たっても反映されなければ、ポイントインカムのサポートセンターへ連絡する」案内になっています。

ドットマネーからさらに銀行やdポイントへ交換した分は、ドットマネー側の交換履歴で確認します。ポイントインカムの「交換済」は、銀行に振り込まれた日ではありません。

問い合わせはお問い合わせフォームから24時間受け付けていますが、対応は平日10時〜17時で、電話での対応はありません。土日祝を挟むと返事まで日数がかかります。

ポイントインカムのポイント交換でよくある質問

ポイント交換すると会員ランクは下がりますか?

下がりません。会員ランクは広告利用で獲得した累計ポイントで決まり、ポイントを交換しても会員ランクボーナスに影響はないと公式FAQに書かれています。貯め込まずに交換して大丈夫です。

ポイントに有効期限はありますか?

獲得したポイントごとの期限はありませんが、最後のログインから180日以上ログインしないと、利用規約にもとづいてポイントが抹消されます。しばらく使わない時期も、ログインだけは忘れないようにしてください。

交換先は全部で何種類ありますか?

公式の案内では50種類以上です。現金(銀行振込・セブン銀行ATM受取)、ギフト券、dポイントなどの共通ポイント、電子マネー、ドットマネー・PeXなどの中継サービス、マイル、暗号資産、オリジナルグッズがあります。全ての交換先は、ログイン後の交換先一覧で確認できます。

まとめ

ポイントインカムのポイント交換で迷ったら、ドットマネーへの交換が筆者のおすすめです。筆者の使い分けを、最後にまとめます。

  • 現金・dポイントにするならドットマネー経由。ドットマネーへの反映は手数料なし・翌営業日で、その先の銀行振込・dポイントへの交換には別に日数がかかる。Amazon・Apple・Google Playのギフト券は割引レートのある直接交換
  • 銀行口座への直接振込は、PayPay銀行以外は500〜1,600ptの手数料がかかる。PayPayは2つのメニューともに目減りする
  • 交換前に、交換先ごとの必要ポイント、リアルタイム交換の条件(3回の交換実績)、1日1回・取消不可のルールを確認する

すでにポイントインカムを使っている方は、交換先ごとの手数料と最終的な受け取り額を、当ブログのポイント交換ルート検索ツールで確認してから申請してください。

ポイント交換ルート検索
(当ブログオリジナルツール)

>>ポイントインカムの一番お得なポイント交換先を検索する
(※無料で使えます。最初から「ポイントインカム」選択済み)

まだ登録していない方は、最高ランク「ステージ7」の紹介コードで特典を受け取ってから始めてください。

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